最新7/29付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:7月15日~21日)では、ビル・ゲイツ氏やオバマ元大統領も絶賛する世界的ベストセラー作品『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(日経BP社/1月11日発売)が週間1.3万部を売り上げ、前週7/22付の26位から7位に上昇。4/8付で10位を獲得して以来、16週ぶりのTOP10返り咲きとなった。ジャンル別「ビジネス書」では、通算10週目の1位を獲得した。

【写真】『FACTFULNESS』を絶賛、ビル・ゲイツ氏

 本作はスウェーデンの統計学者・故ハンス・ロスリング氏提唱の、世界を正しく読み解く習慣『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』の解説書。思い込みにとらわれず、データや事実に基づき、世界を正しい目で見るための方法を「人間が持つ10の本能」というポイントから説いている。

 上昇の理由としては、7月11日に共著者のアンナ・ロスリング・ロンランド氏が来日し、ニュース番組『ワールドビジネスサテライト』や『Newsモーニングサテライト』(共にテレビ東京系)、『NEWS23』(TBS系)などにインタビュー出演したことが考えられる。