新海誠監督の新作映画『天気の子』(7月19日公開)の原作小説『小説 天気の子』が、初週9.9万部を売り上げ、最新7/29付オリコン週間文庫ランキング(集計期間:7月15日~21日)1位に初登場。新海作品としては、2016年6月発売の『小説 君の名は。』に続き通算2作目の1位となった。映画は公開初週の土日2日間(20日、21日)で動員83万人、興行収入11.9億円をあげ、興行通信社の国内映画動員ランキング初登場1位を記録。映画のヒットと共に、原作小説のロングセールスが期待される。

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 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出してきた少年と、祈るだけで空を晴れにすることができる能力を持つ少女が、運命に翻弄されながらも自分の生き方を選び取っていく物語。

 なお、『天気の子』の主題歌・劇伴は、新海監督の前作『君の名は。』に続きRADWIMPSが担当。主題歌「愛にできることはまだあるかい」および、サウンドトラックアルバム『天気の子』も最新7/29付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング、デジタルアルバムランキングで1位を獲得し、好調なスタートを切った。