きょう25日放送のMBS・TBS系バラエティー番組『プレバト!!』(後7:00)で、名人・特待生だけの夏の俳句タイトル戦「炎帝戦」の決勝が行われる。

【番組カット】14人が王者を目指して熱い火花

 今回の炎帝戦では、名人5人と特待生特待生9人の総勢14人が参戦。18日放送の予選では、1位に2018冬麗戦の覇者・Kis-My-Ft2・千賀健永(1級)、2位に名人目前の実力者・千原ジュニア(1級)、3位にタイトル戦初出場の皆藤愛子(5級)がランクインし決勝に進出。そしていよいよ、“絶対王者”梅沢富美男(10段)をはじめとする5人の名人と“夏の俳句王”の座をかけて激突する。

 過去4度の優勝経験があるタイトル戦最多勝利者・東国原英夫(10段)は「(特待生は)もう無視ですよ! 1位を狙います」と気合十分。今年の春光戦を制し、ノリにノっているフルーツポンチ・村上健志(10段)は「今ゾーンに入っているんですよね。自分でも怖いくらい」と語り、春夏連覇を目指す。また、2017炎帝戦の覇者FUJIWARA・藤本敏史(10段)は、「本当に村上の鼻っ柱を折りたい」と闘志を燃やし、タイトル戦では未だ無冠のKis-
My-Ft2・横尾渉(4段)は「1位を取れなかったら、次回からは予選から出る覚悟です!」と意欲をみなぎらせる。

 そして、昨年夏と秋のタイトルホルダー・梅沢は、今回も王者の佇まいで余裕の表情。自身の1000万円の腕時計を見せ、「負けるようなことがあったら、くれてやりますよ!」と豪語し連覇を誓う。決勝戦のために夏井いつき先生が用意したお題は、水面に広がる波紋の写真で「夏の波紋」。季節感や風景のない「過去最も難しいお題」に、夏井いつき氏は「難しいからこそ発想を飛ばしてほしい」と期待を込める。