4人組ガールズグループ・ゆるめるモ!のメンバー・あのが25日、都内で行われた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

【全身ショット】ヒョウ柄のワンピースで登場したあの

 同作は、息子であることを隠して父親とオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をプレイする親子の実話をつづったプレイヤーの人気ブログが題材。累計アクセス数1000万件を超えネット上で話題となり、その後書籍化、2017年4月に千葉雄大(息子)と大杉漣さん(父)で実写ドラマ化された。

 ストーリーは、仕事とゲームに奮闘するアキオ(坂口健太郎)と、突然会社を辞めてオンラインゲームにハマってしまった吉田演じる仕事一筋の父(吉田鋼太郎)が、互いに“秘密”を抱えながらゲームの世界でともに旅をして、相手を理解し距離を縮めていく姿が描かれる。

 作品の内容にちなんで、あのは自身の父親との関係について「自分がこれをやりたいということに対しては『いいよ』と言ってくれますね」とにっこり。「パパが昔バンドをやっていて、家の中でずっと音楽が流れていました。ギターを教えてくれたりもして」とほほえましいエピソードを披露した。

 現在の活動にも協力的のようで「親は僕が表に出ていることがうれしいみたい。もともと引きこもりだったことを知っているから。今はうれしそうなので、僕もこれからこういう活動をしたい」としみじみ。「たまにでかいやつ(イベント)は、お父さん来ているみたいで、すっごい応援している感じがあった。『MCしゃべらなすぎじゃない?』って言われたけど、『パフォーマンスはかっこよかった』って言ってくれた」とうれしそうに語っていた。