エンタテインメントショー『KYOTO SAMURAI BOYS』の公開ゲネプロが24日、都内で行われた。キャストの福澤侑、里中将道、泰江和明らは、報道陣の取材にも対応し、本番への意気込みを語った。

【写真】本番への意気込みを語った福澤侑、里中将道、泰江和明ら

 平安神宮敷地内にある劇場「KYOTO SAMURAI THEATER」で上演される公演には、オーディションで選抜された18人の“若きサムライ”がチームに分かれて出演。植木豪氏が構成・演出を手がけ、歌とダンスに加え、日本の伝統文化を気軽に体験できるエンタテインメントショーが繰り広げられる。

 殺陣やライブシーンをお披露目し、役衣装に身を包んだ福澤は「けいこの最中ですが、すごく面白い作品になっている。早くお披露目し、いろんな方に観てもらいたい。一日早く成長できれば」。里中も「自分にとってもこの一年はかけがえのないものになる。すてきなメンバーが集まったので、悔いのないように演じきり、みんなで次のステップに進みたい」と言葉に力を込めた。

 そのほか、飯塚大夢、NUY、山口晃生、山縣悠己、竹迫祐貴、Lil Noah、RANMA、BISKE、神谷亮太、品川翔、Rayshy、R-NE、飯田寅義、下田壮良、河島樹来が出演。8月10日にプレオープン、9月にグランドオープンを予定している。