『第1回ミス美しい20代コンテスト』グランプリで、東京五輪空手スペシャルアンバサダーを務める女優・是永瞳(23)が24日、東京・竹橋の毎日ホールで毎日新聞社の出演するテレビCMの発表会を行った。

【全身ショット】黄色の花柄ワンピで美脚を披露した是永瞳

 来年の東京五輪のオフィシャル新聞パートナーの同社が、メダルの期待値も高い空手の普及や振興に資すべくCMを製作。「真実へ深掘り」篇で、毎日新聞の東京本社が入るパレスサイドビルで空手3段の腕前を持つ是永が腕前を披露している。「納得いく作品にできあがった。表情にも注目してほしい」と是永は笑顔でアピールした。

 ちょうど1年後には五輪の開会式が行われる。東京五輪出場も期待されている空手の岩本衣美里選手も参加し、2人は型を披露した。是永の型について岩本選手は「基本が大事。そこをちゃんとやっていた。手足が、すごく長いので女性らしい型でした」と感想を口にした。「お恥ずかしい…。岩本選手の後に私が型をやっていいのかと感じていた」と話していた是永だったが「自分の出せる力を全て出した」と満足げだった。

 空手は芸能生活でも活きているそう。是永は「長く続ける力は空手で学んだこと。レッスンだったり、現場で悩んだりしたときも心を強く保つ力は空手で学んだことでした」と笑顔を見せていた。

 また、是永は「空手はとても役に立つなと感じることが多い。空手をやってきてよかった」と話し「小さいお子さんや、女性にも空手というすばらしい競技を知ってもらえたら」と呼びかけていた。