ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が23日、自身のツイッターを更新。「どうか未来のある若手芸人ファーストで動いて欲しいと思います」と、自身の考えや願いを伝えた。

【写真】深々と頭を下げ謝罪した宮迫博之、田村亮 号泣する場面も…

 吉本芸人による反社会的勢力との闇営業問題を発端とし、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)と相方・田村亮(47)の謝罪会見。そして、2人が抱いた同社や岡本昭彦社長(53)に対する“不信感”と、きのう22日の岡本社長の会見など、次々と問題が噴出している。

 この日、淳は、『後輩』と題し「140文字には収められないツイートばかりして申し訳ないです…ブログやれや!という声も頂くのですが…しばらくお付き合いください」と切り出すし、書面を掲載。「今回は宮迫さんの嘘にはじまり、続いて亮も嘘をついた事で、一緒に直営業に行った後輩たちが何も言えない状況が生まれてしまい、巻き込む形で謹慎処分になり苦しい想いをしてる後輩達がいます」と現状を説明した。

 続けて「2人の処遇や経営者の進退の問題は確かに世間の関心ごとだと思うし、僕にとっても今後の人生を左右する重要な事なんですが…嘘も付いておらず、未だ本人たちの口から何も説明できていない後輩達の処遇の判断を優先してあげてほしいです」と訴え「蓄えがありしばらくの間は生活していける先輩達とは違い、後輩達はその日の収入があるかないかは死活問題であると思います」とつづった。

 最後は「相方の亮が騒動の発端になっているので、僕が言える立場ではないのは承知してますが…」とした上で「会社に働きかけるよ!と言ってくれてる吉本先輩達もまずは後輩の処遇から動いてもらえるように進言してほしいです。僕も進言してみます」といい「どうか未来のある若手芸人ファーストで動いて欲しいと思います」と願った。

■コメントは以下のとおり

今回は宮迫さんの嘘にはじまり、続いて亮も嘘をついた事で、一緒に直営業に行った後輩たちが何も言えない状況が生まれてしまい、巻き込む形で謹慎処分になり苦しい想いをしてる後輩達がいます。
2人の処遇や経営者の進退の問題は確かに世間の関心ごとだと思うし、僕にとっても今後の人生を左右する重要な事なんですが...
嘘も付いておらず、未だ本人たちの口から何も説明できていない後輩達の処遇の判断を優先してあげてほしいです。
蓄えがありしばらくの間は生活していける先輩達とは違い、後輩達はその日の収入があるかないかは死活問題であると思います
僕も警察とトラブルを起こしてしまった時に1週間程度でしたが、謹慎期間はとても不安な気持ちになりました。
後輩達は今も出口の見えない謹慎期間中です。
家族がいる後輩はさらに不安になってると思います。
本当にタレントファーストというなら、所属してるタレントをファミリーだというなら、巻き込まれた形になってる後輩達から謹慎期間や今後の処遇を伝えてあげて欲しいです。
相方の亮が騒動の発端になっているので、僕が言える立場ではないのは承知してますが...会社に働きかけるよ!と言ってくれてる吉本先輩達もまずは後輩の処遇から動いてもらえるように進言してほしいです。
僕も進言してみます。
どうか未来のある若手芸人ファーストで動いて欲しいと思います。