m-floのVERBALと☆Taku Takahashiが22日、都内で行われた『ENERGY MUSIC PROJECT』公開実験イベントに出席した。

【写真】笑顔で実験を見守るVERBALと☆Taku-Takahashi

 同プロジェクトは、ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが進める“音楽の力”で日本人の働き方改革を目指すもの。同社がビジネスパーソンを対象に「仕事と集中力」の調査をした結果、電話・メール・チャットツールなどで仕事の集中が切れてしまう方が推定2600万人いることがわかった。それを踏まえ、音楽の可能性に着目し、仕事に集中・没頭することを目的に特化した作業用BGMの制作をm-floが担当する。

 この日は、同社の社員がm-floの楽曲を聴きながら作業を行い、集中力を図る実験を実施。4人のうち3人に向上の結果が見られ、☆Takuは「良かった」と笑顔。自分たちの集中方法についてVERBALは「ルノアール最強説があって、自分には接点のないサラリーマンの方たちがいて、一生会わないような人たちに囲まれて歌詞を書いてました。ルノアールか近所のロイヤルホストで」と明かした。

 さらにVERBALは「☆Takuと僕は宇宙ネタが大好きで、幼少時代から宇宙へのロマンや期待、未来への想像をしていました。宇宙の恋愛とか、架空の世界が作れる」と、今回は宇宙空間に行ったときのような作業用BGMを作成することから、自分たちの曲作りともマッチすると語っていた。

 今後、7月末に試作曲を公開し、8月28日に完成曲の公開と発表イベントを行う予定。