2017年春に初開催された人気コンサート『ディズニー・ハワイアン コンサート2019』の記者会見が7日、都内で行われ、実写映画『美女と野獣』のベル役(声)を務めたシンガー・昆夏美、「ナニワのウクレレ少年」として話題の近藤利樹、フラダンスの兄弟デュオ・キナ&カラニら出演キャストが出席した。

【写真】制作会見で熱唱する昆夏美

 映画『モアナと伝説の海』をテーマに、今までにない参加型公演として誕生。第2弾となる今回は、来年1月16日に神奈川県民ホール、18日に広島文化学園HBGホール、19日に神戸国際会館、20日に名古屋・日本特殊陶業市民会館フォレストホール、21日に福岡シンフォニーホール、23日~24日に東京・Bunkamuraオーチャードホールで上演される。

 会見では、人気曲「アンダー・ザ・シー」を、近藤がウクレレの“高速演奏”で披露し、キナ&カラニはフラダンスで表現。トリを務めた昆は『美女と野獣』の劇中歌をハワイアンバージョンで歌い上げた。

 今回、初参加となる昆は、披露した『美女と野獣』への思いを問われると「初めてハワイアンバージョンを聴いたときに、波の音が聞こえるようなゆったりとした優しい空気感が流れていた」といい、「コンサートでは、ハワイに行ったかのような気分が味わえると思います」とアピールした。