お笑いタレントの関根勤(64)が、AKB48の高橋朱里(20)の1st写真集『曖昧な自分』(24日発売・講談社)について、「男の本能をくすぐる!」と絶賛した。10日発売の雑誌『週刊SPA!』に同作の先行カットが掲載され、関根がコメントを寄せた。

【表紙カット】幻想的な雰囲気でカメラを見つめる高橋朱里

 関根と高橋は、フジテレビ系スポーツドキュメンタリー『ミライ☆モンスター』で共演中。高橋がテレビで見せない色気を解き放っている写真集を見た関根は、「彼女のパーツは男の本能をくすぐる!」「リュック・ベッソン監督の作品に出てくる、意味深でつかみどころのない女性のよう」と高く評価している。

 本作公式ツイッター【@juri_1st_0724】でも「目がいい!肌も白くてキレイ」「明るい美人だけどつかみどころがない。蜃気楼のよう」「他の子には出せない(雰囲気)」など関根のコメントが紹介されている。

 本作は、“色白美肌で美バスト”を誇り、グループ屈指のグラビアメンバーと呼び声の高い高橋の記念すべき初写真集。台湾の台北・高雄、台南の3都市でロケが行われ、どこか懐かしい台湾の街並みに溶け込み、本人も「アイドルの自分の面影ない」と驚くほど一人の女性としての魅力を開放。水着はもちろん人生初のランジェリー撮影にも挑戦している。

 グループ総合プロデューサーの秋元康氏は表紙帯に「嘘がつけない人だ。正直に生きるから、いつも、どこかが傷ついている。本当の自分もそうではない自分も、全部、高橋朱里なんだよ。せめて、写真集の中では曖昧でいて欲しい」とコメント。帯裏には「写真集の中にいる自分は いまの正直な自分です」という高橋直筆の手書きメッセージも添えられている。