ASO飯塚チャレンジド第1日(9日・麻生飯塚GC=6809ヤード、パー72)今季からの新規大会。41歳で通算7勝の宮里優作と、26歳で通算1勝の池村寛世が63をマークし、首位発進した。大槻智春が2打差の3位につけた。

 時松隆光、大田和桂介、岡村了ら6人が66で回り、4位に並んだ。前週の国内三大大会第1戦、BMWツアー選手権森ビル杯を制した比嘉一貴は67の10位。石川遼は33位、桂川有人は73位と出遅れた。(賞金総額1億円、優勝2千万円、出場120選手=アマ3、晴れ、気温25・8度、東南東の風1・3メートル、観衆1146人)