【ベルリン共同】ドイツのショルツ首相は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話で会談した。ドイツ政府の発表によると、ロシアの侵攻で滞っているウクライナからの海上の穀物輸出を可能にするためにあらゆる手段を講じる必要があることで一致した。

 また、ショルツ氏が5月28日にロシアのプーチン大統領、フランスのマクロン大統領と行った電話会談についても説明し、今後の支援を巡り協議したという。