▽エンゼルス―レッドソックス(7日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷は「2番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打、1得点だった。内容は左中間二塁打、中飛、空振り三振、三邪飛、敬遠四球で打率は2割4分2厘。チームは延長十回、5―6で負けて13連敗。

 レッドソックスの沢村は4―5の六回から3番手で登板し、1回1/3を無安打無失点、1三振だった。防御率は2・79。(共同)