【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して始まり、午前10時現在、前日比201・58ドル安の3万2714・20ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、79・48ポイント安の1万1981・89。

 小売りのターゲットが利益予想を下方修正したのをきっかけに、米個人消費の悪化を懸念した売りが先行した。