サッカーの日本代表は7日、千葉市内でキリンカップのガーナ戦(10日・ノエビアスタジアム神戸)に向けて調整し、6日のブラジル戦に途中出場した三笘(サンジロワーズ)堂安(PSVアイントホーフェン)や、出番のなかった久保建(マジョルカ)らがシュート練習などを行った。練習前には森保監督が手ぶりを交えながら約10分間、選手に熱弁を振るった。

 0―1で敗れたブラジル戦に先発した吉田(サンプドリア)GK権田(清水)らはランニングなどで回復に努めた。

 日本は14日にチリかチュニジアと対戦し、ワールドカップ(W杯)カタール大会を見据えた6月の4試合を終える。