ラグビー日本代表は6日、テストマッチ4試合に向けた宮崎市での合宿を報道陣に公開した。2019年W杯日本大会以来の代表活動となる36歳のフッカー堀江は23年フランス大会をにらみ「最後になる可能性があるW杯。メンバーに選ばれればうれしい。毎練習集中して無駄にしないことが大切」と意欲を話した。

 FWとバックスに分かれ、ラインアウトやスクラム、タックルなどで汗を流した。共同主将を務めるフッカー坂手は「重圧はあるが、あまり考えすぎず自分らしくやっていきたい」と語った。

 日本は18日と25日にウルグアイ、7月2日と9日に強豪フランスと、いずれも国内で対戦する。