【パリ共同】テニスの全仏オープン第14日は4日、パリのローランギャロスで行われ、車いすの部の女子ダブルス決勝は上地結衣(三井住友銀行)コタツォ・モンジャニ(南アフリカ)組が6―7、6―1から臨んだマッチタイブレークの途中で悪天候により中断された。国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が戦う予定だった男子ダブルス決勝とともに5日に順延された。

 男子ダブルス決勝ではジャンジュリエン・ロジェール(オランダ)マルセロ・アレバロ(エルサルバドル)組が初優勝した。