【ピッツバーグ共同】米大リーグ、パイレーツの筒香嘉智内野手が3日、4月の開幕直後の数試合で腰に違和感を持ち、治療薬を飲みながらプレーしていたと明らかにした。本拠地ピッツバーグで、5月26日に負傷者リスト(IL)入りが発表されてから初めて取材に応じた。今は回復しつつあり「順調なら来週(6日以降)から少しずつ野球の動きを始める」と話した。

 5月下旬に「腰の筋肉と関節の両方同時に(痛みが)来たので、バットが振れなくなった」という。限界に達し、無念の戦線離脱となった。チェリントンGMは「体に強さが戻れば、結果も出るはず」と復帰後に期待を込めた。