ワールドカップ(W杯)カタール大会開幕を11月に控えるサッカーの日本代表は3日、千葉市内でキリン・チャレンジカップのブラジル戦(6日・国立競技場)へ向けて調整した。

 4―1で勝った2日のパラグアイ戦に出場しなかった南野(リバプール)伊東(ゲンク)や、出場時間の短かった古橋(セルティック)らが汗を流した。雨の影響で練習開始が約30分遅れた。

 6月はブラジル戦を含めて残り3試合の強化試合があり、W杯本番のメンバー入りに向けたアピールの場となる。