【ベルリン共同】ウクライナ最高会議(議会)のステファンチュク議長は2日、ドイツの首都ベルリンを訪れ、同国連邦議会のバース議長と会談した。ドイツメディアによると、ステファンチュク氏は欧州連合(EU)加盟への支援や最新鋭の戦車の供与を求めた。

 ステファンチュク氏は会談後「最新鋭の兵器が必要だ。古い兵器で戦い、持ちこたえることもできるが、新しい兵器の方が役に立つ」と述べた。

 ドイツメディアによると、ステファンチュク氏はドイツが間接支援としてチェコやギリシャに供与する予定のマルダー歩兵戦闘車や、レオパルト戦車を求めた。