ラグビーの日本代表が24日、ミクニワールドスタジアム北九州でウルグアイ代表とのテストマッチ第2戦の前日練習を約1時間行った。宮崎市で合宿してきた日本代表主力組にとっては今年初の代表戦となり、フランカーのリーチ(BL東京)は「かなりハードな合宿だった。いい形で入れる」と自信を見せた。

 今回の登録23人中、代表キャップ数2桁は6人。72キャップのリーチは「自分の役割はプレーに集中すること。ここで油断せず、いいパフォーマンスを出したい」と話した。

 18日の第1戦は主力組以外のメンバーだった日本が34―15で快勝し、対戦成績は3勝1敗。