【ベセスダ(米メリーランド州)共同】女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権の開幕2日前の21日、会場のコングレッショナルCCでプロアマ戦が行われ、畑岡奈紗、渋野日向子、笹生優花、古江彩佳が18ホールをプレーした。

 2018年大会2位の畑岡はグリーン周辺のラフを丁寧に確認し「難しいが、やりがいがある。戦略を練ってプレーするのは楽しい」とメジャー初制覇を目指す。

 渋野は「グリーンもアンジュレーション(起伏)がすごい」と難コースを警戒、ロングパットを繰り返してグリーンの傾斜を慎重に確かめた。西郷真央も出場する。