【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第4日は21日、ブダペストで行われ、競泳決勝の男子200メートルバタフライで東京五輪銀メダルの本多灯(日大)が1分53秒61の3位で銅メダルを獲得した。競泳の日本勢で今大会初の表彰台。五輪王者のクリシュトフ・ミラク(ハンガリー)が1分50秒34の世界新記録で勝った。

 混合400メートルメドレーリレーの日本(入江、青木、水沼、大本)は7位だった。

 準決勝では男子200メートル個人メドレーの瀬戸大也(TEAM DAIYA)が全体3位で決勝進出。女子200メートルバタフライの林希菜は9位、水口知保は16位で敗退した。