【ニューヨーク共同】連休明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まった。前週末と比べた上げ幅は一時500ドルを超え、3万ドルの大台を回復する場面があった。

 午前10時現在は前週末比536・45ドル高の3万0425・23ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は262・98ポイント高の1万1061・33。

 米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めで米景気が悪化することへの過度な懸念が和らいだ。前週に大幅に下げたため、買い戻しが優勢となった。