巨人は21日、桑田真澄投手チーフコーチが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同日朝に喉の痛みを訴えてPCR検査を受けて判明。自宅で隔離療養している。

 19日までバンテリンドームナゴヤで行われた中日3連戦でチームに同行していた。球団は接触のあったコーチ、スタッフらを対象に検査を実施した。