【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第3日は20日、ブダペストで行われ、アーティスティックスイミング(AS)のフリーコンビネーション決勝で日本(藤井、比嘉、細川、川瀬、木島、鈴木、柳沢、安永、吉田萌、吉田理)は93・5667点で銀メダルを獲得した。表彰台は2大会ぶり。

 競泳の決勝で、女子100メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミズノ)は1分6秒38で5位だった。男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が52秒83で7位。トマス・チェコン(イタリア)が51秒60の世界新記録で優勝した。