週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=135円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比89銭円安ドル高の1ドル=135円16~19銭。ユーロは58銭円安ユーロ高の1ユーロ=141円81~90銭。

 日銀が大規模な金融緩和の継続を決めた一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後も利上げを積極的に進めるとの見方から円売りドル買いの動きがみられた。

 市場では「国内企業による実需の取引も交錯した」(外為ブローカー)との声もあった。