【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第2日は19日、ブダペストで行われ、アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、吉田萌(ザ・クラブピア88)比嘉もえ(AS広島)組は89・9444点で4位だった。中国ペアが93・7536点で優勝。

 チームTR予選で日本は2位で21日の決勝に進んだ。競泳女子200メートル個人メドレー決勝で大本里佳(ANA)は2分10秒01で4位だった。

 準決勝は女子100メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミズノ)が全体5位、男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)が7位で20日の決勝に進出。