競泳男子200メートルバタフライで東京五輪銀メダルの本多灯(日大)が2日、世界選手権(18日開幕・ブダペスト)を前にオンラインで取材に応じ「いい強化ができている。どれくらい(のタイムが)出るか、期待している」と自信を示した。

 代表勢の大半は5月に日本を出発して欧州グランプリに出場したが、国内での強化を選択した。5月の記録会では五輪のタイムを上回る自己ベストをマークし、状態を上げている。世界選手権は400メートル個人メドレーも出場予定で「世界水泳の舞台で一気に気持ちを高めてレースに臨みたい。2種目ともメダルを取って帰ってくる」と力強く話した。