東京都江東区の荒川河川敷で2016年に一部白骨化した遺体として発見された女性について、警視庁捜査1課は2日、頭蓋骨を基に生前の顔を再現した写真を載せたポスターを公開し、身元特定につながる情報の提供を呼びかけた。死因は不明で、同課は事件と事故の両面で捜査している。

 同課によると、遺体は16年6月26日、荒川河川敷で、うつぶせの状態で見つかった。20~40代で、身長165センチぐらい。ポスターには再現した顔と共に、女性が着ていた赤色ボーダーのセーターや黒色ズボンも掲載した。

 情報提供は警視庁城東署、電話03(3699)0110。