【ワシントン共同】バイデン米大統領(79)が18日、東部デラウェア州の別荘近くでサイクリング中、転倒するハプニングがあった。大統領警護隊員らに助けられてすぐに立ち上がり「大丈夫だ」と発言。けがはなく、ホワイトハウスは「医療措置の必要はない」としている。

 自転車を止めて降りようとした際、ペダルが足に引っかかった。バランスを崩して自転車ごと右側に倒れ込んだバイデン氏は、その後、周囲の市民たちと言葉を交わした。転倒時はヘルメットを着用していた。

 ジル夫人と共に現場近くにある別荘に滞在しており、17日には結婚45周年を祝った。