トランポリンの世界選手権(11月・ソフィア)代表最終選考会最終日は18日、東京体育館で決勝が行われ、女子は2019年世界女王の森ひかるや2位に入った桐生莉沙ら4人が新たに代表に決まった。森はこの日8位だったが、5月の1次選考会の得点で選ばれた。

 既に代表入りしていた宇山芽紅が予選との合計111・110点で優勝した。

 男子は合計118・050点で1位の井関駿太や2位の石川和らが代表に決定。1次選考会優勝の西岡隆成と合わせて代表は計5人となった。