パラ競泳の世界選手権第6日は17日、ポルトガルのフンシャルで行われ、女子100メートル背泳ぎ(視覚障害S11)で昨夏の東京パラリンピック代表の小野智華子(あいおいニッセイ)が1分22秒80で金メダルを獲得した。

 女子200メートル自由形(運動機能障害S5)で東京パラ代表の由井真緒里(上武大)は3分12秒11で銅メダル。男子400メートル自由形(視覚障害S13)は東京パラに出場した斎藤元希(国士舘大)が4分22秒31で3位だった。(共同)