第104回全国高校野球選手権大会の出場49校を決める地方大会は18日、全国のトップを切って沖縄で開幕した。

 那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇では、試合を控えた2校のみが参加した開始式を実施。美里工の阿良皓太主将が「素晴らしい環境で大好きな野球ができていることをうれしく思います。正々堂々とした気迫あふれるプレーを誓います」と力強く選手宣誓した。18日は1回戦を行った。

 順調に日程を消化すれば、7月17日に沖縄で最初の代表校が決まり、31日に全代表校が出そろう。

 第104回大会は8月6日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する予定。