17日午後0時45分ごろ、東京都狛江市の市立狛江第三小で児童に熱中症の疑いがあると通報があった。警視庁調布署によると、5年生の男女6人が体育の授業中に体調不良を訴え、うち4人が病院に搬送された。いずれも意識はあり、軽症とみられる。

 署によると、授業は体育館で行われ、5年生の児童約30人がマスクを外してシャトルランをしていた。6人は頭痛や過呼吸などの症状を訴えた。体育館の窓を開け換気していたという。

 気象庁によると、17日は狛江市近くの府中市で最高気温が28・1度に達し、25度以上の夏日となった。