全日本柔道連盟は17日、グランドスラム・ウランバートル大会(24~26日)の派遣選手として、東京五輪の男子で73キロ級2連覇の大野将平、81キロ級金メダルの永瀬貴規、女子57キロ級3位の芳田司らを発表、いずれも五輪後初の国際大会となる。

 世界選手権(10月・タシケント)代表勢は永瀬の他に女子48キロ級で昨年覇者の角田夏実、男子100キロ級の飯田健太郎が入った。男子90キロ級の増山香補は左肩などのけがで欠場となった。日本勢は男女計12選手が参加予定。

 24年パリ五輪出場権獲得の基準となる世界ランキングのポイント対象期間が大会初日の24日からスタートする。