ゴルフの日本女子アマチュア選手権は17日、岐阜県岐阜関CC(6568ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、第1日から首位の19歳、寺岡沙弥香(ナパラ)が6バーディー、2ボギーの68で回り、後続に6打差をつけ通算12アンダー、276で初優勝した。仲村果乃(日清都)が2位。

 通算5アンダーの3位に幸田彩里(早大)と長尾小百合(グリーンランドリゾート)。今月の全米女子オープン選手権で予選通過した日本ウェルネス高2年の馬場咲希(TEAM KGAジュニア)は1アンダーの9位。