【台北共同】台湾北西部・新竹市で15日夜、自動車修理工場兼住居から出火、2階建て建物が全焼し、子ども4人を含む8人が死亡した。当局は放火した疑いがあるとして、家主の次男を逮捕した。台湾メディアが16日報じた。

 家主によると、妻と次男が何らかの理由で口論になったという。死者は全員家族で、現場からガソリンが入っていたとみられる容器が見つかった。警察や消防が詳しい経緯を調べている。