気象庁は15日、東北の南部と北部が梅雨入りしたとみられると発表した。梅雨がない北海道を除いた全ての地方で梅雨入りとなる。

 気象庁によると、平年に比べて南部は3日遅く、北部は同じ時期。昨年に比べると、いずれも4日早かった。

 気象庁によると、東北は向こう1週間、気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込み。平年の梅雨明けは南部が7月24日ごろ、北部が7月28日ごろ。昨年はいずれも7月16日ごろだった。