テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(27日開幕)の主催者は14日、女子シングルス歴代2位の四大大会通算23勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(米国)が主催者推薦で出場すると発表した。シングルスでは昨年の同大会以来1年ぶりの復帰となる。

 同大会で優勝7度を誇る40歳のS・ウィリアムズは昨年の1回戦で、転倒による負傷で途中棄権した。(共同)