【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比161・36ドル高の3万0678・10ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は20・66ポイント安の1万0788・57。

 ダウ平均は前日まで4営業日連続で下落していたことから、短期的な戻りを狙った買いが先行した。米連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)の協議を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが強かった。