大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の新弟子検査が14日、東京・両国国技館で行われ、日大相撲部で昨年度の副主将だった大谷真惟(22)=沖縄県出身、宮城野部屋=ら受検した2人が167センチ以上、67キロ以上の体格基準を満たした。大谷は184センチ、188キロ。

 モンゴル生まれのガンゾリグ・オリギル(16)=埼玉県出身、伊勢ケ浜部屋=は168センチ、79キロでパス。日本に10年以上住んでいる実績があり、日本人扱いで受検した。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。