プロ野球の日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が13日に発表され、最優秀選手(MVP)に打率3割5分1厘、6本塁打、13打点で交流戦優勝に貢献したヤクルトの村上宗隆内野手が初選出された。サヨナラ本塁打が1本、勝ち越し打と逆転打が2本ずつと勝負強さが際立ち、ヤクルトからは初選出となった。賞金200万円が贈られる。

 セ、パ両リーグから1人ずつ選ばれる日本生命賞(賞金100万円)には、セから7本塁打、21打点がともに最多だった阪神の大山悠輔内野手、パから打率3割9分1厘がトップだったオリックスの杉本裕太郎外野手が選ばれた。