【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、朝鮮労働党書記局会議が12日に平壌で開かれ、金正恩党総書記が党の規律監督の強化を指示し「より強力な党の規約と規律を順守する気風を厳格に立てることが優先課題だ」と述べたと報じた。党員の間に「不健全で非革命的な行為」があるとして是正方針を討議したとしており、綱紀粛正を図ると予告した。

 一方、朝鮮中央通信は13日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が12日夕までの1日で約3万6700人確認されたと報じた。11日夕までの1日で確認された約4万人から3千人以上減っており、11日連続の減少。