サッカーの国際親善大会、キリンカップを戦う日本代表は11日、大阪府吹田市内でチュニジア代表との決勝(14日・パナソニックスタジアム吹田)に向けて練習し、別調整が続いていた冨安(アーセナル)が今回の代表活動で初めてフルメニューをこなした。

 10日にガーナ戦が行われた神戸市から移動し、ミニゲームなどで6月の活動で4試合目となる最終戦に備えた。伊東(ゲンク)と上田(鹿島)はガーナ戦で軽傷を負い、大事を取って宿舎で静養した。