プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は11日、ヤクルトが優勝を決め、賞金3千万円を獲得した。ペイペイドームで行われたソフトバンク戦に7―4で勝ち、1試合を残して決着した。セ・リーグの球団が最高勝率チームとなるのは2018年のヤクルト以来となった。

 交流戦は12日に全日程が終了予定で、セ、パ両リーグ同士の対戦は17日から再開する。