日本生命保険が10日発表した6月19日の父の日に関するアンケートによると、父親と週に1回以上コミュニケーションを取っている人は、そうでない人よりもプレゼントを贈る割合が高いことが分かった。20代以下ではコミュニケーションの手段として電話よりもメッセンジャーアプリを使うことも明らかになった。

 コミュニケーションの頻度を「毎日」「週に数回」「週に1回」と答えた人は平均で76・3%がプレゼントを贈るつもりである一方、「月に1回」「1年に1回」「コミュニケーションを取れない・取らない」など頻度の低い人は55・2%しか贈る予定がなかった。