▽エンゼルス―レッドソックス(9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷は「2番・投手兼指名打者」で出場し、投手では7回を4安打1失点、6三振2四球2暴投で4勝目(4敗)を挙げた。防御率は3・64。打者では4打数2安打1得点。内容は空振り三振、空振り三振、左中間本塁打(打点2)、右前打で打率は2割4分7厘。試合は5―2だった。

 レッドソックスの沢村は1―2の六回無死一、二塁から2番手で登板し、1回を1安打1失点、1三振だった。防御率は3・10。(共同)