防衛省は1日、自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスの大規模ワクチン接種会場で、13日からは現行の3回目接種に加え、4回目の接種も始めると発表した。ワクチンは3回目接種と同様に米モデルナ製を使用。専用サイトなどで6日から予約ができる。

 防衛省によると、13日以降、大阪会場の2カ所のうち、堺筋本町会場(八木ビル)は4回目専用とする。東京・大手町と大阪の北浜会場(日経今橋ビル)は3、4回目とも実施する。

 自衛隊接種会場は予約状況が低迷しており、東京、大阪とも1日当たりの接種人数は数百人にとどまっている。