日本サッカー協会は1日、キリンホールディングス、キリンビール、キリンビバレッジと「日本サッカー協会オフィシャルパートナー」契約を結ぶと発表した。期間は2023年1月から30年12月までで金額は非公表。

 現在の「日本代表オフィシャルパートナー」から協賛範囲が広がり、選手育成や指導者養成の支援や人事交流も行う。

 東京都内で記者会見した日本協会の田嶋幸三会長は「唯一無二のパートナーとしてともに戦ってきた。今後もご支援いただけることに感謝している」と話した。